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黒死牟の目が6つある理由は縁壱が関係?名前の由来も合わせて調査!

十二鬼月を束ねる上弦の壱”黒死牟”

鬼殺隊も恐れる目が6つの異様な出で立ちは、上弦の鬼の中でも威圧感のある      キャラクターです

この目が6つの理由は、鬼になる前の緑壱が大きく関係しています

柱の中で最強とよばれる継国緑壱と十二鬼月最強の黒死牟

この黒死牟の名前の由来も目が6つの容姿が関係しているという説もあり

今回は、

・黒死牟の目が6つある理由と、緑壱との関係

・黒死牟の名前の由来

について考察していきます

黒死牟の目が6つの理由はなぜ?

黒死牟が初めて登場したのは、上弦の鬼が倒され、コミックスの98話で無惨によって全上弦の鬼が招集された時です。

冷静沈着な様子や侍のような後ろ姿から、人間に近い外見なのかと思いきや、6つ目の顔が露わになった時の禍々しい姿はとても印象的でした。

そもそも、なぜ黒死牟に6つの目があるのでしょうか。

この謎については作中で明らかになっていないため、予想をしてみます。

鬼の容姿を形成するのは「人間時代の思い」の影響が強いというのは有力説の一つです。

また、力が強い鬼は望んだ姿へと形を変えられるという描写もあります。

このことから、過去の出来事や黒死牟の感情が関係しているのではないでしょうか。

作中では、黒死牟と縁壱の関係性について描写されることも多いですよね。

そこで、まずは黒死牟の過去や縁壱との関係についてフォーカスし、黒死牟に目が6つある理由を考察したいと思います。

目が6つの理由は縁壱との関係や過去が理由?

”歴代最強剣士と呼ばれる継国緑壱と黒死牟は兄弟”

人間の時は巌勝と言い、緑壱とともに鬼殺隊に入隊していました。

ところが、緑壱の強さを超えたいという憎しみや憎悪から、無惨が現れ、

弟を超えるため鬼になることを選びます。

では、黒死牟となりその容姿に目が6つになった理由は?

作中から推測できるシーンとして、刀鍛冶の里で登場する緑壱をもとに作られた

人形”緑壱零式”の腕が6本あること

緑壱は最強の剣士と呼ばれる強さだったことから、それを再現するためには腕が6    本必要だったことが零式から読み取れます。

その緑壱の動きを読み切るためにも黒死牟の目は6つになったということが、

最も有力な説とされています。

もう1つ、緑壱には”透き通る世界”という動物が透き通って見える目を持っていました。

またこの目には、二人の母親の病気も見えていたことを黒死牟(その時は巌勝ですが)は知ると緑壱に激しい憎悪を抱いています。

この透き通る世界を見るためにも6つの目になったと言われています。

さて3対の6つ目になった黒死牟は怖い顔ではありますが、実はイケメン?という

コメントもあり、容姿についても探っていきたいと思います。

黒死牟が怖い・・・けど実はイケメン?  

黒死牟の初登場シーンに、惚れないわけがないというコメントも多数あります。

初登場シーンは、上弦会議で上弦の鬼を招集した時に御簾超しの後ろ姿で、

「私は…ここにいる…..」で登場します。

この独特な間を持ったセリフと、そのあと圧倒的な力をみせつける所が

かっこよすぎます!

また容姿も、もともとの武士の凛とした出で立ちに剣の強さを兼ね備え日本一の侍    を目指していたことから、鬼になっても立ち振る舞いは武士の心があります。

(その思いが、黒死牟自身の身体を見て「なんだこの醜い姿は…」と隙をうむこと     になるとは、最後まで武士として生き抜いた鬼というべきでしょうか。)

そんな日本一の武士を目指した巌勝が黒死牟という名前となり鬼になったわけです    が、その名前にも意味がかくされています。

黒死牟の名前の由来や意味は?

十二鬼月は無惨が名前を付けているということは、コミックスの「大正コソコソ噂話」で明記されています。

つまり、黒死牟の名付け親は無惨ということになります。

ということは、黒死牟の外見や特徴を参考に名付けているのではないでしょうか。

試しに、黒死牟の漢字について、一文字ずつ意味を当てはめて考えてみます。

【黒】は、黒死牟の黒髪がイメージされます。

【死】は、黒死牟が人間時代に、寿命による死への恐怖心を抱いていたことが関係しそうです。

【牟】は、音読みで「むさぼる」と読めます。

黒死牟は無惨と共に日の呼吸の剣士を根絶やしにするため惨殺したことから、死をむさぼるという意味で関連しているのではないでしょうか。

こう見ると、黒死牟という名前とキャラのイメージは合っているように思えますね。

まとめ

ということで、今回は

・黒死牟の目が6つある理由と、緑壱との関係

・黒死牟の名前の由来

について考察しました。

・黒死牟の目が6つある理由と、緑壱との関係

→明言はされていないものの作中のシーンから、黒死牟の目が6つなのは、

人間時代に弟だった継国緑壱の強さを超えるため。また、緑壱が見えた透き通る

世界をみるために6つの目になった

・黒死牟の名前の由来

→名言はされておらず、ファンの中では、

①牟は「ひとみ」「多い」という意味で、黒髪の6つ目の容姿からきている説

②ペスト病(黒死病)からきている説

があげられているが、名づけの無惨が病気からつけているとは考えづらく、容姿     から名付けているのでは

どちらも本編で語られていない内容なので、奥が深いテーマでした。

ちなみに「6つ」という数値には「調和」や「愛」という意味があり、6を好む人の   性格は、周りとのバランスをとることに気疲れしやすく、思い通りにならないと急変   し怒りの感情が高まると数秘術では言われています。

黒死牟が規律とバランスを大事にすることや、巌勝が鬼殺隊から十二鬼月に急変する   ことと「6」という数字の意味あいがなんとなくつながるような気がしませんか、、